インドレストランのメニュー、 
インドの食べ物や物価を知る上で知っておきたい実際に使われているメニュー表

ChennaiからPondycheryまでの150Kmもの道中でおいしいものが食べられ、清潔なレストンはここしか
ないという食事事情はひどいものである。
途中にはドライブインや屋台のコーヒーショップなどがあるが、車窓からみえるレストランのどこも
だめ出しをして車を止めてもらえない。 駄目出しをしてるのは、地元に詳しいビジネスマンであるから
たぶん、正しい選択であろう。 F1のレースのように走って、走って 
そうして、やっとたどり着いたレストランがこれである。 ご紹介しよう。
 Hotel Green Land

ホテルの名前の横には、 PUNJABI DHABA(パンジャビ ダバ)と大きくセールスポイントが書かれている。
パンジャビダバとは、北インドのパンジャビ州にあるドライブイン(郊外レストラン)のスタイルである。
 そのスタイルは、長距離ドライバー達を相手にしたレストランで 網上げのベッド(10Cm角の大きなメッシュでできてる)の
上で食事を楽しむ形の特徴を持っている。 もちろん食べ終わったあと仮眠できるような気遣いである。
しかし、この南インドにあるダバは、テーブル付の食堂でイスに座って食べる方式であるらしい。
ダバと称しているのは、形態ではなく、食事の内容だと思って期待した。
A/CとNon A/Cの食堂があり、上の階は建物の名前の通り部屋があって、泊まれるようになっている。

1) Non Vegetarian
海が近いことあって魚のフライやえびサブジもおいしい
サワラのフライのキュウリ添え
                                ここではサワラが最高級魚である。(値段からして高い)

マトンビリヤニ(マトンを使った炊き込みご飯)

2) Vegetarian

 サンバ、ラッサム、チャパティー、ナンなど おなじみのもの

結果的には、どこがダバなのかはわからなかったが、たぶん、ドライブインというところが
共通だったことで理解した。
 食堂内のデザイン、テーブル、イスなどどこにでもありがちな粗末な家具で取り上げるまでには無いが
食べ物は、それなりで食べられるものであった。 チェンナイから150Kmも走ってたどり着いた場所だけに
満足したといっていいだろう。 まあ、損した気分ではなかった,,くらいと評価しておこう。
ほかにはないというのが悲しい。

Non Vegetarian menu
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Vegetarian menu
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