Marry Akka's Home cooking.

チャットニーのレシピ

メリーです。 今回はチャットニーの作り方。
写真はパニーアラムとトマトチャットニー。

チャットニーは、南インドの食事に欠かせないソースだよ。
イドリー、ドーサイ、アッパムなどの焼いたり、蒸したりして作るご馳走は、
チャットニーを付けて食べることで、栄養素が加わって更に健康的になるからね

チャットニーには2つの作り方がある。
1) 食材をそのままミキサーにかけてから、熱を加える方法
2) まず食材をよく炒めてから、最後にミキサーを掛ける方法


つまり、フライパンで炒める時期が、最初か後かの2つのやり方がある。

それから、チャットニーの種類もたくさんある。
でも、よく考えてみると、食材の割合を少し変化させることで違う味が出せるから
基本を覚えてしまうと簡単にできるよ。
1)トマトチャットニー
2)オニオンチャトニー
3)ピーナッツチャトニー
4)カシューナッツチャトニー
5)マンゴチャットニー
7)チリチャットニー
8)グリーンチャットニー
9)ミントチャットニー
10)カールチャットニー
11)ココナッツチャトニー
  などが代表的なもの。
これらは、別なページでも良く出てくるから、付けるものとの相性を見ておくんだね。

それでは、その作り方をお教えしよう。

カールチャットニー
 ⇒ 炒めるにミキサーに掛ける例
 
 カールはスパイシーの意味で カーラムチャットニーとも言う)

小さめのオニオン 2個
ベビーオニオン 10〜15個
ガーリック 一個(一玉)
塩 小さじ一杯
水をコップ半分程度(硬さ調整なので少しずついれるとよい)

これらを(適当に切って) ミキサーに掛ける。

よく熱したフライパンに
 サラダオイル 2スプーンを入れてなじませ、そこへ
ウルダール ティースプーン 1杯
マスタードシード ティースプーン 1
ジーラ  ティースプーン  1
カレーリーブス 15枚 (もし、あれば、だが)

これらを入れて軽く炒める。
大体火が通ったと思ったら、先ほどのグラインダーで作ったソースを入れて
熱を通す。 ソースの周辺に油が見えてきたら(4〜5分ほど)完成のサインである。

チャパティーやドーサイに着けて食べると食が進むこと間違いなし。

ココナッツチャットニー⇒炒めたでミキサーに掛ける例

ガーリック 6 ピース
ドライチリ 4ピース

トマト    1っ個
オニオン(中玉) 1個

以上を火が通りやすくするために切っておく。

ココナッツ 1/4 またはドライココナッツ同量を準備


フライパンを熱し、オイル(2スプーン)を入れてなじませ

ドライチリ⇒ガーリック⇒オニオン⇒トマト⇒の順にいれて炒める
オニオンの色がキツネ色に変わってきたら、ココナッツと塩(小さじ1)を加え
よく混ぜ合わさったら炒める作業は完了。
フライパンに入れたまま荒熱が取れるまで冷ます。

熱が取れたら、ミキサーにかけてクラッシュさせれば完成である。

その時、あまりにも硬く仕上がりそうなら、水を加えて粘度を和らげる。
あまり水っぽくならないようにするのが、注意点だね。

ピーナッツチャトニー

ピーナッツチャットニーは ココナッツチャッットニーとほとんど同じ工程である。
ただ、黄色の部分の材料を代えるだけなのでやってみよう。

市販のおつまみピーナッツ 2スプーン(山盛り⇒好みだが)

つまり、ココナッツチャットニーを作る要領で勧めて、
トマトとオニオンを使う代わりにピーナッツを入れるだけである。

すでに炒めてあってすぐに食べられるピーナッツならば火を通す必要が無いから
ミキサーへ掛けるときに入れればよい。

カシューナッツチャットニーならば、
ピーナッツをカシューナッツに代えればよい。

ココナッツチャットニー、ピーナッツチャットニー、カシュナッツチャットニ-などは
コクがあるので、 イドリー、ドーサイ、セミヤ、イデェアッパムなどに
よく合うので、食べ過ぎに注意を!ね。

作り方がわかったら、いろんな材料を入れ替えて自分の好きな味にして
オリジナルなチャットニーを楽しんでください。