,Chennai市内で見つけたフランスパン!



Harrisonsホテルのロビーにある
 
LA BOULANGERIE The French Bakeryという店に
偶然立ち寄る。
そこで展示されていた カントリーブレッド という名前のパンが興味をそそられた。

価格は一個 55Rs 消費税(?)をいれて 57Rs. 約120円ほどだろうか。

実は形をみてあの甘いメロンパンが脳裏に現れ焼きついてしまったからか
後のことも考えずに飛びついてしまった。
おいしそうだったである。

実際は荒引きの小麦粉を使ったのかぼそぼそとしていて、チャパティーみたいな食感、
あっ、これがカントリー味なんだと、解ったのは家に戻ってからである。

実はこれを食べるのは私一人、だとすると、かなりかなり大きい。

フランスパンは 大好きだが メリーシェフの作るインドメニューlinkも大満足であるために
彼女の作るインド料理を、このパンが食べ終わるまで断り続けるのはまったく無理なことで、
そこで、冷凍保存することにした。

丸い形なので、ケーキみたいに三角に8個、切り分けて冷凍庫に入れておいたが、
さてどう解凍したらおいしく食べられるのか、Mr.Tacker シェフに聞いてみた。


なぜ聞いたかって?、先ほど一欠けをチンしたら がちがち の 
フランス石 になってしまったからである。

チャイに漬けても柔らかくならず、とほほ、、の状態で助けを求めてみた。

早々になるほどといったアドヴァイスが寄せられたので

皆さんにも公開しましょう。


Mr.Tacker シェフからのアドヴァイス



インドのパンに限らず冷凍したパンの復元は、常温解凍がベストです。

レンジ解凍の場合は、低いワット数の設定で少しづつ解凍することです。

レンジの構造自体が食品を中心から加熱するものです。

フランスパンみたいに
空気を含んだ目の粗い食品は性格からして
熱し易い物ですから、周りがあたたかい
状態なら、中心は加熱過ぎで、
水分が蒸発して硬くなってしまいます。

カットしてあるものなら、冷凍からそのままトーストしても外がカリカリ中がしっとりふっく
らになりますよ。(もちろん、大きさにもよりますが・・・・)

常温解凍したフランスパンなら、
霧吹きで周りを濡らすか、
濡れたティッシュで包んで
周りを湿らせてからトーストすると外がカリカリ中がふっくらおいしくなります。

パンも生鮮食品の一種ですから、本当は焼きたてが一番おいしく、
時間とともにおいしさ
が減少していくものです。
冷凍して温め直したパンはどうしても焼きたてにはかないません。

もし、買いすぎてしまったり、すぐに食べられない場合は、買い求めて
早い(新鮮な)うちに冷凍してしまうのがベストです。


うっかり冷蔵庫やテーブルにそのまま忘れてしまったものを、更に冷凍庫へ入れなおすなど
時間がたってからの冷凍では、解凍後にその違いが現れるでしょう。


できるだけ早いうちに、、、これが保存のコツです。

カットの仕方もショートケーキのようにカットすると、
先端の三角状の薄い部分が硬くなったり
焦げたりするので、
食パンみたいにスライス状にカットした方が解凍や焼きにムラが無いです。


もし、冷凍する期間が少し長くなりそうな場合は、ラップをかけたり
ビニール袋に入れる際にできるだけ空気を抜きながら包むと、硬さや味の劣化が防げます。

変わったパンの食べ方などはこちらBanで御紹介します。

Thank you very much.
早速やってみましょう。 やっぱりこんなときにさらりと答えがでるなんて
シェフは頼りになるね。 


せっかくだから 明日はチーズも買ってみよう。
冷蔵庫にはフランスワイン(ポンディチェリー製)もあるし、
夜、ドアーに鍵を掛けてひそかにパーティーを開いてみよう。 

なぜ鍵かって? この家にはたくさんの美女が転がっているので
酒を飲んでつまずいたりしないように部屋で飲むことになってる。

おいおい、飲む前にすでに酔ってるんじゃあーないの?、、