STOP OVER (WAY to INDIA)   読者さんからの投稿です。

CHINA    旅人:さかい悠々 記
 

さて、中国の写真 今回は雲南省の大理古城の写真をお送りします。
撮影の日付を見ると 2003年10月 もう6年も前に成ります。

写真を改めて眺めているとそう言えばあんな事もあった、ここでこんな事もしたした
などと、当時の事を思い出しています。

私は常々写真とは2つの自分の思いがあると思っています。
一つは日常の記録、思いを記録する目的 もう一つは芸術性『瞬間の芸術』とでも
言うのかそんな面が有ると思っています。

当然私のような素人は芸術性を口にする事自体おこがましい限りでせめて、絵日記
といった感じで身近な出来事を記録することが精一杯です。
その中で自分なりに面白いと言うものがあればそれはそれで叉楽しいものです。

雲南省大理古城は7世紀末から約500年続いたペー族の都 現在も12Kmに及ぶ
頑丈な城壁が綺麗な街並みと共に今でも残っています 雲南省でも有名な観光
地の一つです。

152
城壁の正面 堂々とした構え、城壁の分厚さ、それでいて外観的にも綺麗な容姿


157
街のメインストリートの風景 建物の古さ屋根の苔むした眺めは当時のままのでしょうか?


163
通りはいろんな、みやげ物屋がありその一つに絞りの布を売っている店が目に付きました
おそらくペー族の伝統的なものかも知れません
私も小さなテーブルクロスを一枚買い求めた事を思い出しました確か30元(500円弱)
そう言えばあのクロスは今どこにいったのか?


165
通りの奥には大きな搭が堂々と立っており、どこからでも見ることが出来、大理国の仏教
に対する信仰の厚さが伺えます。


176
城壁に登りメインストリートを上から眺めながら、遠く見渡すと耳湖が見え街の大きさが
改めて感じることが出来ます。


179
城壁から山手の方角に目を向けると、白い塔が見え、やはりこれも仏教に関連した塔
なのか? 時間があれ12Kmの城壁をぐるっと回ってみたい感じがしました。


写真を見ながら、通りを歩く当時の時代の人達の表情と現代の人達の心の思いはは
たして如何なのかとの思いが風景と共に感じました そしてそんな事が出来ればどんなに
すごいことだろうかとも考えてみました。
複雑な時代になりその面では当時の人達の方が幸せだったのかもしれません!