STOP OVER (WAY to INDIA)

CHINA    旅人:さかい悠々

 今回は中国の観光地をご紹介いたします。
成都から車で1時間ほどのところに 落帯古鎮なる古い街があります。
当日は国慶節休暇の為 街の通りは人で溢れ のんびりと見学とはいきません。

前回の黄龍古鎮に比べるとあまりの違いに驚くばかり 人が多いのは中国では当然当たり前の事

さてこの街の古さは400年〜500年前との事 写真でもお分かりのように前回の古鎮よりは建物
もしっかりしていて、ところどころに細工を施した、木戸や、壁が目に付きます 更にこちらの建物の
方が少し大きい気がします。

人の通りが少ない時に今一度歩いてみたい通りです。





0723、0776
通りは人で溢れ、せわしなく行きかう観光客に混じり、天秤を担ぐ人、客を待つ人力車、そして
民族衣装をまとった人も行き交い当時もこのようなにぎやかな通りであったのかと想像する。



0845
この街に着いたのは夕方の4時過ぎ 見学をして2時間ほどたった頃 日が西に傾き食事時 
通りの食堂の明かりが明るさを増すころ お酒も入りにぎやかな会話が通りまで聞こえてくる
さすがに人通りも昼間の混雑はない もう少し時間がたてば通りに静けさが戻るのだろうか?



0874 
通りに面した中にはいくつかの旅館も店を構えている 客を当て込み旅館の前で客待ちをする
人力車 あたりはすっかり暗くなり 店の明かりに照らされた人力の影が妙に印象的でした。