STOP OVER (WAY to INDIA)

CHINA    旅人:さかい悠々 記

さて今まで四川の情報をお届けしてきましたがいつまでも四川ではなく
また別な中国の街並みを紹介することにします。

今回は雲南省の麗江の写真です 以前一部お送りしている写真も
あると記憶しています もう少し追加でお送りします。

日本人になじみがあり事実、日本の観光客もたくさん訪れる場所です
古きよき時代の街並みが比較的多く残っている場所と言うことも有るの
でしょう。

写真を見直してみると、もうすでに5年も経っていることに私自身驚いてい
ます 今の中国は観光地と言えども、5年の月日は随分と様変わりして
いるのではと少し心配もしています。



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狭い通りの両脇はおみやげ物屋さんがぎっしり その通りを少数民族の
おばさんが通る 方や現代の若者 女性3人連れが通る 古い景色に
現代が混在している気もします。
雲南省は中国の少数民族(50以上の種族)の半数近くが集中している
地域でもある。
しかし 少数民族と言えども現代の文化、教育がどんどん受けられる今は
民族の垣根が薄れつつ有る気がします 
しかし一方で民族間の対立もこの国の大きな問題で有ることも事実です。



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村全体が古い街の中 上り下りがあり通りも変化に富んでいる 人通りの
多い通りもあれば この様に比較的少ない通りも有る。
旅行のスケジュールにもよるのかも知れない 観光客が集中するのは交通の
便が良い場所、宿泊の近いところ等 少し足をのばせばもっといろんな発見
があるかも知れない。
出かけた折、翌朝早起きして、観光客のいない通りを歩いてみた
閉ざされた木戸が どの店も降ろされ、通りは叉違った光景であったこと
を思い出しました わずかに明かりのついた店の前でおばさんが朝食の
支度を七輪の火で行っていた光景が妙に新鮮に感じたものでした。



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水路が幾つも張り巡らされ、その脇に食べ物やがずらりと並んでいる
食事をして コーヒーを飲む 柳の枝がかすかに揺れる風景はまさに
ゆとりのひと時 流れの音を聞きながら 私もそのゆとりを体験してみ
ました。



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通りから1本中に入ると路地の風景が素朴でいいものです。
子供が老人と遊び、通りとは違った、出会いがある これもまた旅の楽し
みの一つ 路地から通りを眺めると通りを行きかう人の表情がまた面白い

11月28日 広州番禺にて

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市場の狭い通路はいろんな店がびっしり、昼を少し過ぎた時間帯、幾つもの
通りは人でごった返している。
中国の市場はどこの土地に行っても活気がある。



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街のいたるところに公園がある その中に骨董市が開かれていた
日本の骨董市と同様 私が感じるにどちらが先に声をかけた方が値段
交渉は負けのような気がする いかに自分が買う気を見せないかでうまく
交渉するかのような気がする。
通りすがりを装い、うまく値段交渉が出来ればベストの場合がある。
いずれにしてもまだ時間が早いせいか冷やかしの客を含めて少ない


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別の古い村があるとの情報をもとに出かけたが少し期待はずれ、その中
の比較的装飾がきれいな建物の前に小汚いラーメン屋があり昼食を取る 
店の構えのわりに客が大勢並んでいるのが入る理由 事実 注文するに
苦労したが頼んだタン面がとても美味しかった。


バスで2時間掛け来た収穫は タン面だった気がする。
こんな出会いもまた、楽しみなのかもしれない。