STOP OVER (Way to INDIA)

 CHINA    旅人:さかい悠々 記

私は今回の休みを利用して四川省に出かけてきました 出かける理由は四川
省にる日本人が昨年住まいを成都に構え、暮らし始めた事もあり、遊びにおいで
との誘いを受けていた為です。
 
 それと車で色々と行きたいところも案内してくれるとの言葉も魅力であり、ツアー
では行けない小回りの効いた自由な行動が出来る事も魅力の一つでした。
 
以前6年ほど前 四川省に旅した事が有るのですがそれは四川省といえどもほんの
一部しか観光をしていなく、あらためての今回の観光となったわけです。
 
それにしてもいつも言うように中国はまだまだ知らない観光地がたくさんなる事が改めて
感じました。
 
先ず今回、お送りする写真は四川省成都の近くに黄龍渓(古鎮)なる古い街があり
その通りを撮った写真をお送りします。
 
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通りをはさんで店先に延びた軒を支える柱がいかにも時代を感じる色であり、所々に
石臼がおいてあり、今では決して広いと思えない通りをいろんな旅人が通った事かと
想像するに十分な風景である。
 
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古い町並みが今でもこのような状態で残っている 国慶節の休み前、人通りも少なく
飾り付けられた赤い国旗がいかにも古い町並みに彩を添えるかのようです。
 
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街並の通りに面したそれぞれの店は食べ物屋であったり、土産物屋であり、そしてここは
食堂兼旅館である 店の奥の中庭には小奇麗なテーブルが置かれ、あたかも古き良き
時代の旅人になった気分で酒など交わすのもいいものです。
 
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街の通りの真ん中でカメラアングルをグッと下げ 石畳をまじかに撮って見ました。
人が通り、馬車が行きかいせわしなく行き来した人達はどんな思いでこの道を通り、歩いた
のだろうと思いをめぐらしてみた その年月を感じさせる石畳の風景である。
私も旅人に成った気分でゆっくりゆっくりと歩いてみた 古い柱の影からひょっこりチャイナ服
のひげの老人が出てきそうな雰囲気である。

著者から一言 さかい悠々 記
さかいとは砂海(つまり砂漠)をらくだに揺られながら悠々と旅をしてみたいとの思いです。
実際に砂漠は過酷な環境でそんな事は現実にはありえないことですが絹の道を旅した
旅人に成った気持ちでいつかは実現したいものです。