STOP OVER (WAY to INDIA)

Malaysia

Visit K.L (クアラルンプール)2010
 マレーレストラン


マレー語で食べ物をマカン(Makan)という。 マレーシアでの食事はつい

屋台であったり、ホテルで食べてしまったりして簡単に済ませていたが

今回、友人のR氏のご案内で 本格的な店を案内していただいた。

舞台ではマレーダンスの演技が行われている。続いてインドダンスもある。

またマレーの歌も生演奏で歌われる、大きな劇場型のレストランである。

  
マレーの歌は哀愁が籠もっていて覚えたくなるような

途中下車と言うことであるから、できるだけ経費はかけない方針なので
このような大きなレストランには入ったことがない。
まして車で移動しなければならない場所にあるので、あることすら知る由がない。
きっと、マレーシアツアーであればこのようなところに案内してもらえるのだろうが
私は初めての体験であったからここでご紹介することにした。


舞台手前には団体さんと思われる方々がいくつかのグループに
分かれて席を設けてあるらしい。


並んだ料理の一部です。

料理はブッフェ方式で各コーナーに分かれてたくさん展示してあり

当たり前だがすべてを食べるわけには行かないし写真を撮ってる暇もないので

まとめて様子だけお送りします。

民族舞踊を見ながら、マレーシア料理をいただく素敵なご案内をいただいたR氏に感謝です。


メニューになかったものでいただいたものがありました。


サテー
 (マレーシアの焼き鳥と言う方が通じやすい)

写真にはないが、マレーシア名物のサティー(マトン/チキンなど)もいただいた。

サティーには、ざく切りしたきゅうりとライスケーキがついてピーナッツで作ったタレを

つけて食べる。 一時期は食べた本数を競ったこともあった。若かった昔の話である。

ABC( アイスカッチャン)

ABCと呼ばれるカキ氷もここでは一つのメニューであり、目の前で作ってくれる楽しさがある。

Aはアイス(Ais)のA(あと読む), Bは忘れたが、CはチャンポンのCだという位たくさんの具を入れ込む。

別名 アイスカッチャンとも呼ばれ、アイスにカッチャン(小豆)が入るのでそう呼ばれる。

詳しい方がここにいらっしゃるのでぜひリンクを見ていただきたい。

うどんのような形の緑色のゼリー(センドール)、砕いたピーナッツ、練りミルク、

そして緑や赤のシロップも掛けられて最後は黒っぽい色に仕上がるのが正しいらしい。

真っ白い氷の山に赤いイチゴのシロップを期待なさる方にとっては、汚い印象になってしまうが、

マレー、中華(華僑)、インド、ポルトガル、UK、日本などたくさんの民族(過去も含めて)で

構成されるこの国で食べるカキ氷の中身と色は、その象徴であると私は信じる。

レストランシアターの外観