ナマステ インディアへようこそ! 管理人のタータです。

オヤジギャクだけど本当にあった話、聞いた話、役に立つ話を、、、。


早速 まずは到着編




チェンナイのホテルにチェックインしたばかりのゲストが

スーツケースを持って部屋を案内してくれた

彼は ビジネスでインドに来た中年後半の日本人というより

気のいい田舎のおじさん風である。

何かの買出しの着てるといった風情、

彼は荷物をもった ベルボーイに頼みがあると迫った、

これっ 」 そういって小指を持ち上げた

彼は言葉がわからなくともホテルマンならその位理解できるだろうと思ったらしい。

ボーイもお客様が何を要求してるのかすぐ解った

サービス第一である。

すぐさま「OKサー」と答えた。お安い御用である。

 お通じた、、とばかりにゲストは喜んで「お前はなんていいやつなんだ、、」

とばかり気前良く100Rs札をチップとして渡した。

それでどこ?と 回答を急ぐのでボーイは、

今からですか?と聞いたら、そうだ という。

彼は笑顔で「ノープロブラムサー」といってお客様を別なドアーの前へ誘導した。

そこは部屋に備え付けのトイレ兼シャワールーム

彼は、ドアーを明けて「ここでサー」と招き入れた。


まさかこの中でなんて、、中を覗くゲストはそこがバスルーム以外の

何物でもないことを確認して、お前ねーと怒り出した

その後の水掛け論は想像にお任せします。

ここでは
、小指を立てるのは、小便したい時、トイレに行きたい時、または

その場所を聞くときの 
合図であることを知っていなければならない。



その逆もある。

取引先のインド人を成田空港に出迎えに来た親切な社長さんは

自慢の車で東京のホテルまで送ることにした。

その車の中でのお話

先日、インド人を成田まで迎えにいったら、

車にのって5分もしないうちに、彼は女を紹介しろって言うんだ。

なんてやつなんだ。まだ朝の時間だし、

日本へ着いたばかりなのに、、、。

もちろん断ったよ。

せっかく親切に迎えにきてやったのに調子にのって、、、、、。

何度も何度も小指を出して要求するんだ。

うるさいから無視してやったよ。



この項は適時更新します。